起きたら10時だった。
直後にパソコンを着けたら、パソコンの時計は11時だった。あれ?そうか、サマータイムが始まったのは確かきのうの夜中。携帯電話や腕時計、目覚まし時計をセットし直した。1時間、損した気分(笑)ということで、日本との時差は8時間になった。
今日は何だか時間がたつのが早かった。昼食も夕食も、ものすごく遅い時間になってしまった。サマータイムのせいだ、きっと。
夕方から練習を始める。ゆっくり、じっくりと練習。ヘッドフォンだったので音は電子だけれど、ちゃんと聴くようにして練習するとそれなりにピアノも答えてくれる気がした。それにしても曲が多くて時間が足りない。
今日は夕焼けが綺麗で、いい天気の一日だった。
1時間なくなると、こうも一日は短いものだろうか。というか、遅く起きたのがいけなかっただけか。それにしてもパッと終わってしまった今日だった。
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6時半起床。今日は、ブライトンに行く。

友達と待ち合わせをして、ヴィクトリア駅からCoach(コーチ。高速バスのようなもの)に乗って約2時間。コーチは以前ネットで予約しておいたので、往復で10ポンドだった。それに乗り、イギリスの南東、イースト・サセックス州西にあるBrighton(ブライトン)というところへ。どうしても、海が見たかったのだ。

コーチに揺られながら11時すぎに到着。

海!海!天気は曇りがちではあったけれど、充分だった。ここの浜辺は、砂ではなくて全て石なのが特徴。
浜で一通り騒いだあと(「海だよ!」とか「ヒトデだ!」とか)、海岸沿いにある、世界で一番古いと言われる(1883年開設)エレクトリック・レイルウェイに乗った。運賃は往復30分ほどで2,5ポンド。

小さくて、とても可愛らしい電車だ。本当に簡単な作りのものだけれど、125年前はそうとうに画期的だったのかもしれない。ゴトゴト揺られながら眺めを楽しんだ。
お昼を軽く済ませたあと、またこれに乗って元の地点に戻り、今度は近くのアート・ギャラリーや、トイ&モデル・ミュージアムに行った。

そうそう、こういうのを期待していた(笑)複葉機のモデル・セットだ。このヘリコプタの隣には、おじいさんが楽しそうに操縦している写真が飾ってあった。寄贈されたのかな。

操り人形に、飛行機のモデルに、戦艦。パペットは古いものがたくさんあった。ミッキーマウスもあった。いつも思うけれど、どうしてミッキーやドラえもんなど、初期の方が大人っぽいのかな。

数々の汽車もあった。こういうのって、電車が動いているとずっと眺めてしまう。面白いな。
他にも、ぬいぐるみやテディベア、日本人形、船の模型などさまざまだった。
少し時間があったので、近くの美術館にも行って、もう一度海も見て、17時半のコーチに乗った。

19時半にロンドン市内に到着。家に着いたら21時だった。今日は長くて短いような一日だったけれど、とても満喫できた。小さな日帰り旅行のような気分だった。
明日からまた頑張ろう。
友達と待ち合わせをして、ヴィクトリア駅からCoach(コーチ。高速バスのようなもの)に乗って約2時間。コーチは以前ネットで予約しておいたので、往復で10ポンドだった。それに乗り、イギリスの南東、イースト・サセックス州西にあるBrighton(ブライトン)というところへ。どうしても、海が見たかったのだ。
コーチに揺られながら11時すぎに到着。
海!海!天気は曇りがちではあったけれど、充分だった。ここの浜辺は、砂ではなくて全て石なのが特徴。
浜で一通り騒いだあと(「海だよ!」とか「ヒトデだ!」とか)、海岸沿いにある、世界で一番古いと言われる(1883年開設)エレクトリック・レイルウェイに乗った。運賃は往復30分ほどで2,5ポンド。
小さくて、とても可愛らしい電車だ。本当に簡単な作りのものだけれど、125年前はそうとうに画期的だったのかもしれない。ゴトゴト揺られながら眺めを楽しんだ。
お昼を軽く済ませたあと、またこれに乗って元の地点に戻り、今度は近くのアート・ギャラリーや、トイ&モデル・ミュージアムに行った。
そうそう、こういうのを期待していた(笑)複葉機のモデル・セットだ。このヘリコプタの隣には、おじいさんが楽しそうに操縦している写真が飾ってあった。寄贈されたのかな。
操り人形に、飛行機のモデルに、戦艦。パペットは古いものがたくさんあった。ミッキーマウスもあった。いつも思うけれど、どうしてミッキーやドラえもんなど、初期の方が大人っぽいのかな。
数々の汽車もあった。こういうのって、電車が動いているとずっと眺めてしまう。面白いな。
他にも、ぬいぐるみやテディベア、日本人形、船の模型などさまざまだった。
少し時間があったので、近くの美術館にも行って、もう一度海も見て、17時半のコーチに乗った。
19時半にロンドン市内に到着。家に着いたら21時だった。今日は長くて短いような一日だったけれど、とても満喫できた。小さな日帰り旅行のような気分だった。
明日からまた頑張ろう。
10時起床。毎日、なぜこうも不規則(というより無規則)なのだろう。

また青空が見れた。気温はまだ低いし風も強いけれど、ふんわりと春を感じる。ロンドンの春は短いので、こうしてしっかり待っていれば逃さなくて済むかもしれない。でも来るころには日本にいるかもしれない。
午前中はだらだらしていた。キッチンでコーヒーを淹れたり、洗面所で手を洗ったり、ご飯をレンジで温めたりしていると、きのう掃除をしたせいで、すべてがピカピカで、ものすごく快適なことに気がついた。善いことをした。私が掃除をする時の動機は「汚したらしかられる」「誰かが家に来る」ぐらいで、「すっきりしたい」というのはあまりない。汚れって、そこにある時よりも無い時の方が目につきやすいのだろうか。
午後から学校へ出かけ、夜8時ころまで練習していた。学校はまだ春休み(イースター・ホリデイ)なので生徒も少ない。集中して練習できた。やっぱりブゾーニの「トッカータニ短調」が弾きたい。ギャグだと思われてもいいので弾きたい。あと、スクリャービンのソナタ2番を本格的にやりたいので、読み直した。あとは、4月の本番の曲。
それにしても疲れた。
それと、春の飛行機のチケットが届いた。万全。
帰って、夕食はきのうのカレー。

あたかも今日作ったような盛り付け(笑)
明日は、久しぶりに友達とちょっと遠出をする予定。明日、少し息抜きをしたら、あとはコンペティションとコンサートに向けてまっしぐら(の予定)。
また青空が見れた。気温はまだ低いし風も強いけれど、ふんわりと春を感じる。ロンドンの春は短いので、こうしてしっかり待っていれば逃さなくて済むかもしれない。でも来るころには日本にいるかもしれない。
午前中はだらだらしていた。キッチンでコーヒーを淹れたり、洗面所で手を洗ったり、ご飯をレンジで温めたりしていると、きのう掃除をしたせいで、すべてがピカピカで、ものすごく快適なことに気がついた。善いことをした。私が掃除をする時の動機は「汚したらしかられる」「誰かが家に来る」ぐらいで、「すっきりしたい」というのはあまりない。汚れって、そこにある時よりも無い時の方が目につきやすいのだろうか。
午後から学校へ出かけ、夜8時ころまで練習していた。学校はまだ春休み(イースター・ホリデイ)なので生徒も少ない。集中して練習できた。やっぱりブゾーニの「トッカータニ短調」が弾きたい。ギャグだと思われてもいいので弾きたい。あと、スクリャービンのソナタ2番を本格的にやりたいので、読み直した。あとは、4月の本番の曲。
それにしても疲れた。
それと、春の飛行機のチケットが届いた。万全。
帰って、夕食はきのうのカレー。
あたかも今日作ったような盛り付け(笑)
明日は、久しぶりに友達とちょっと遠出をする予定。明日、少し息抜きをしたら、あとはコンペティションとコンサートに向けてまっしぐら(の予定)。
8時半起床。ぐっすり眠れた。

晴れたり曇ったりの繰り返しだった今日だけれど、雨は降らなかったし、春への第一歩という感じだった。
午前中から、きのうから決めていた家全体の徹底掃除を始める。まずはバスルーム(バスタブ、洗面所、トイレ)。掃除できるところはすべてやった。鏡もばっちり拭いた。髪の毛もほこりも、一つ残らず取った。その間にマットを洗う。あぁ、心まで洗われる。掃除掃除。
お昼をさっと済ませて、今度はキッチン。これが厄介な場所だけれど、ここも本当に徹底的にやっつけた。コンロを磨いてアルミホイルを敷いて、炊飯器・トースト・ケトル・電子レンジ・食器スタンドを全部どかしてテープルを拭き、それらも磨いた。電子レンジの中も掃除したし、換気扇も綺麗にした。あとは最後に家中の床に掃除機をかけた。
今日は何かが憑依していたに違いない。狂ったようだった。あとは、「借りている家だ」という恐怖(?)もある。掃除は毎日しないけれど、絶対過ぎてはいけないポイントみたいな時があって、それを越えると、もう落ちない汚れになったり、果てしなく汚れていったりする。そしてそれが気にならなくなるまでに陥る。それは避けなければならないので、ポイントを見極めて、これが限界、と思った時に大掃除をすることにしている。あぁ、やっと心の荷が下りた(そこまでか)。
夕方、野菜などを買いにスーパへ行く。よい夕焼けだった。

夜ご飯はカレーを作った。美味しかった。
久しぶりに絵を描いた。水彩。

たったこんな絵でロンドンにも春が来てくれるなら、いくつでも描く。東京が桜満開、というニュースをネットで読んだ。そんな…。間に合わない…!
晴れたり曇ったりの繰り返しだった今日だけれど、雨は降らなかったし、春への第一歩という感じだった。
午前中から、きのうから決めていた家全体の徹底掃除を始める。まずはバスルーム(バスタブ、洗面所、トイレ)。掃除できるところはすべてやった。鏡もばっちり拭いた。髪の毛もほこりも、一つ残らず取った。その間にマットを洗う。あぁ、心まで洗われる。掃除掃除。
お昼をさっと済ませて、今度はキッチン。これが厄介な場所だけれど、ここも本当に徹底的にやっつけた。コンロを磨いてアルミホイルを敷いて、炊飯器・トースト・ケトル・電子レンジ・食器スタンドを全部どかしてテープルを拭き、それらも磨いた。電子レンジの中も掃除したし、換気扇も綺麗にした。あとは最後に家中の床に掃除機をかけた。
今日は何かが憑依していたに違いない。狂ったようだった。あとは、「借りている家だ」という恐怖(?)もある。掃除は毎日しないけれど、絶対過ぎてはいけないポイントみたいな時があって、それを越えると、もう落ちない汚れになったり、果てしなく汚れていったりする。そしてそれが気にならなくなるまでに陥る。それは避けなければならないので、ポイントを見極めて、これが限界、と思った時に大掃除をすることにしている。あぁ、やっと心の荷が下りた(そこまでか)。
夕方、野菜などを買いにスーパへ行く。よい夕焼けだった。
夜ご飯はカレーを作った。美味しかった。
久しぶりに絵を描いた。水彩。
たったこんな絵でロンドンにも春が来てくれるなら、いくつでも描く。東京が桜満開、というニュースをネットで読んだ。そんな…。間に合わない…!
10時半起床。やっと頭痛が取れた。

きのうは、一日インターネットが使えなかったので、ブログが更新できなかった。いつの間にかカウンタが1000を超えている。読んでくださってありがとうございます。
プロバイダに連絡したところ、録音された音声で、私の住んでいるエリアが何らかの問題でネットワークが一時使用不可能になっていると知った。今日ようやく復活。よかった。関係ないが、イギリスは、どこにかけてもまず必ずと言っていいほど、受け取るのは録音された音声。音声に従い、番号を押し、を繰り返してようやくボス(違)にたどり着く。ボスにたどり着かなくても問題が解決する場合も多い。直接人と話したい時は本当にイライラするけれど(笑)
きのうは、レッスンの後、トライアウトクラスで急遽グリーグを弾くことになって弾いた。前日から頭痛が長引いていて、頭が痛い状態で演奏したのは初めてかもしれない。もう痛くて痛くて、頭だけに集中していて、何を弾いたか覚えていないほどだったけれど、意外に普通に弾いていたらしい。でも、こんなことじゃいけない、と反省。どんな時でも自分のコンディションを整えられるような、質の良い集中力を持ちたい。たしか聖闘士星矢(アニメ)で、「コスモ」という内に秘めた究極のスピリット(のようなもの)を燃やして何でも乗り越える、みたいな設定があったと思うけれど、それに似てるかな、と思い出した。オープニングの歌詞にも、「抱きしめた心のコスモ 熱く燃やせ!奇跡を起こせ!」ってあったし。よしっ。
今日のレッスンはグリーグの2,3楽章を受けて、何だかものすごく良いレッスンだった。集中力の話をパスカル先生がしてくださった。音と共に自分を歩かせる、というか、曲と一緒になって一歩ずつ踏み固める、というか、先に自分の気持ちが行ってしまっても、気持ちが遅れて指についていってもいけない。…難しい。先生も表現に困っていたけれど、よく解った。伴奏の子も、とても良く弾いてくれて、前奏の間、とても集中することができた。いいオーケストラだった。
きのうと話が前後するけれど、突然、数日前、小さいころ見ていたアニメを思い出して、ネットで検索してみた。家にあったビデオ(録画)のタイトルは「こぐまのサンタ」だったけれど、実際探してみてもヒットはなく、たぶん母上が憶測でつけていたと思われる。確かにサンタもこぐまも出てくるけれど…。
こぐまの名前を覚えていたので日本語で入れてみる。「ニコーミ」「シュヌーク」。ヒットゼロだった。日本ではすでに扱われていないのではと思い、綴りを勝手に作って入れる。「nicomi」「nikomi」「schunuk」「shnook」…。おお。

このブログを読んでくださっている方で、これを知っているのはおそらく私の家族だけだと思われる。原題は「Santa and the three bears」。500円ほどだったので、UKアマゾンで購入し、今日届いた。解説によると、製作は1970年とあった。古い。日本語の解説をイルカさんがやっていた。これは、ありきたりの表現だけれど、いい話。いつか自分の子供にも見せてあげよう。…機会があるかはわからない。でも、自分の親が自分にしてくれたように、私も自分の子供には漫画とアニメをしっかり見せてあげたい。手塚治虫のブラックジャックとか、風の谷のナウシカとか…(笑)
きのうは、一日インターネットが使えなかったので、ブログが更新できなかった。いつの間にかカウンタが1000を超えている。読んでくださってありがとうございます。
プロバイダに連絡したところ、録音された音声で、私の住んでいるエリアが何らかの問題でネットワークが一時使用不可能になっていると知った。今日ようやく復活。よかった。関係ないが、イギリスは、どこにかけてもまず必ずと言っていいほど、受け取るのは録音された音声。音声に従い、番号を押し、を繰り返してようやくボス(違)にたどり着く。ボスにたどり着かなくても問題が解決する場合も多い。直接人と話したい時は本当にイライラするけれど(笑)
きのうは、レッスンの後、トライアウトクラスで急遽グリーグを弾くことになって弾いた。前日から頭痛が長引いていて、頭が痛い状態で演奏したのは初めてかもしれない。もう痛くて痛くて、頭だけに集中していて、何を弾いたか覚えていないほどだったけれど、意外に普通に弾いていたらしい。でも、こんなことじゃいけない、と反省。どんな時でも自分のコンディションを整えられるような、質の良い集中力を持ちたい。たしか聖闘士星矢(アニメ)で、「コスモ」という内に秘めた究極のスピリット(のようなもの)を燃やして何でも乗り越える、みたいな設定があったと思うけれど、それに似てるかな、と思い出した。オープニングの歌詞にも、「抱きしめた心のコスモ 熱く燃やせ!奇跡を起こせ!」ってあったし。よしっ。
今日のレッスンはグリーグの2,3楽章を受けて、何だかものすごく良いレッスンだった。集中力の話をパスカル先生がしてくださった。音と共に自分を歩かせる、というか、曲と一緒になって一歩ずつ踏み固める、というか、先に自分の気持ちが行ってしまっても、気持ちが遅れて指についていってもいけない。…難しい。先生も表現に困っていたけれど、よく解った。伴奏の子も、とても良く弾いてくれて、前奏の間、とても集中することができた。いいオーケストラだった。
きのうと話が前後するけれど、突然、数日前、小さいころ見ていたアニメを思い出して、ネットで検索してみた。家にあったビデオ(録画)のタイトルは「こぐまのサンタ」だったけれど、実際探してみてもヒットはなく、たぶん母上が憶測でつけていたと思われる。確かにサンタもこぐまも出てくるけれど…。
こぐまの名前を覚えていたので日本語で入れてみる。「ニコーミ」「シュヌーク」。ヒットゼロだった。日本ではすでに扱われていないのではと思い、綴りを勝手に作って入れる。「nicomi」「nikomi」「schunuk」「shnook」…。おお。
このブログを読んでくださっている方で、これを知っているのはおそらく私の家族だけだと思われる。原題は「Santa and the three bears」。500円ほどだったので、UKアマゾンで購入し、今日届いた。解説によると、製作は1970年とあった。古い。日本語の解説をイルカさんがやっていた。これは、ありきたりの表現だけれど、いい話。いつか自分の子供にも見せてあげよう。…機会があるかはわからない。でも、自分の親が自分にしてくれたように、私も自分の子供には漫画とアニメをしっかり見せてあげたい。手塚治虫のブラックジャックとか、風の谷のナウシカとか…(笑)