きのうは、気を失うように眠ってしまった。朝は遅かったのに。
昼間、双子のカタワレから電話が来る。いろいろ話すけれど、電話を切るころには、大体アニメの話になっている(笑)
双子の特徴はたくさんあるけれど、一つは、当たり前だけれど、同じ時間に同じ場所にいた、ということ。ある時期までは、環境が同じだから、行く場所も見るアニメも同じ。「あの題名は」「あの歌詞は」と疑問に思うと、大体どちらかが覚えている。親戚の家の間取りとか、道とか、記憶のかなたに飛んだようなアニメ(何だろう…。「おはようスパンク」とか「ガジェット警部」とか?)の話ができる。できてもどうということはないけれど。
午後はずっと練習。やっと集中し始めた。思ったのは、同じことを毎日繰り返す必要があるということ。分かってはいるのだけれど、一度できると、すぐ次の新しいことに移りたくなってしまって、後回しにしてしまう。結果、「その場しのぎ」的なものと大差がないことになる。新しいことを積み重ねるのも一つの方法だけれど、今の自分には、新しいことよりも、同じ練習を毎日続けて身につける方が大事なのではないか、と感じた。ピアノに関しては。
夜7時からのトライアウトクラスのため、学校へ。
すごく楽しかった。何であんなにピアノが弾けるんだろう。学ぶことが多すぎて、ちょっと嫌(笑)
日本から持ってきた本を、電車の中などで読んでいる。最近は、

土屋賢二の「簡単に断れない。」笑ってかなり恥ずかしい思いをするので、周りには注意が必要な本(だと自分では思っている本)。家で読むべきだと思う。東京にいた頃、この人の本を電車で読んでいた時、本当におかしくて、こらえるのが大変だった。隣の人がちょっと自分のことを見ていたと思う。明らかに白い目だったけれど、本を読んで笑って何が悪いのだ!
と、いうことは…。感情って、他人がいなければ出す意味がないのだろうか。
「笑う」ことに対しても、対ヒトが前提という考えがあるから、一人で笑っている人は変に見えるのかな。人に示すために感情表現が必要だったのか。感情をもたらすもの(他人)がいなければ、表現方法は必要なかったのかも。とかどうでもよいことを考えてみるけれど、とにかく「他人の前で」一人で笑うのには限度を持った方がいいかもしれない、と小さくなってしまう今日この頃だ。
昼間、双子のカタワレから電話が来る。いろいろ話すけれど、電話を切るころには、大体アニメの話になっている(笑)
双子の特徴はたくさんあるけれど、一つは、当たり前だけれど、同じ時間に同じ場所にいた、ということ。ある時期までは、環境が同じだから、行く場所も見るアニメも同じ。「あの題名は」「あの歌詞は」と疑問に思うと、大体どちらかが覚えている。親戚の家の間取りとか、道とか、記憶のかなたに飛んだようなアニメ(何だろう…。「おはようスパンク」とか「ガジェット警部」とか?)の話ができる。できてもどうということはないけれど。
午後はずっと練習。やっと集中し始めた。思ったのは、同じことを毎日繰り返す必要があるということ。分かってはいるのだけれど、一度できると、すぐ次の新しいことに移りたくなってしまって、後回しにしてしまう。結果、「その場しのぎ」的なものと大差がないことになる。新しいことを積み重ねるのも一つの方法だけれど、今の自分には、新しいことよりも、同じ練習を毎日続けて身につける方が大事なのではないか、と感じた。ピアノに関しては。
夜7時からのトライアウトクラスのため、学校へ。
すごく楽しかった。何であんなにピアノが弾けるんだろう。学ぶことが多すぎて、ちょっと嫌(笑)
日本から持ってきた本を、電車の中などで読んでいる。最近は、
土屋賢二の「簡単に断れない。」笑ってかなり恥ずかしい思いをするので、周りには注意が必要な本(だと自分では思っている本)。家で読むべきだと思う。東京にいた頃、この人の本を電車で読んでいた時、本当におかしくて、こらえるのが大変だった。隣の人がちょっと自分のことを見ていたと思う。明らかに白い目だったけれど、本を読んで笑って何が悪いのだ!
と、いうことは…。感情って、他人がいなければ出す意味がないのだろうか。
「笑う」ことに対しても、対ヒトが前提という考えがあるから、一人で笑っている人は変に見えるのかな。人に示すために感情表現が必要だったのか。感情をもたらすもの(他人)がいなければ、表現方法は必要なかったのかも。とかどうでもよいことを考えてみるけれど、とにかく「他人の前で」一人で笑うのには限度を持った方がいいかもしれない、と小さくなってしまう今日この頃だ。
PR
順番を間違えたら全身全霊をもって是正すること。そのための努力こそ大切で崇高な行為。