またきのうも知らないうちに眠ってしまっていた。気でも失っているんだろうか(笑)
きのうは、リビングルームの壁の修理が何時から始まるか知らなかったので、7時半に起きて、8時には準備を完了していた。ロンドンは普段、工事などは大体朝の8時から5時くらいまでなので、きっと早くくるだろうと思っていた。けれど、来たのは、11時にチェックが一回と、2時から4時くらいの修理だけだった。2,3人来るのかと思っていたら、一人だった。何だ。明日また来ると言っていた。
この修理は、壁のヒビがどうやら隣の工事のせいだ、と不動産が言い張って、保険で修理ができるから自分でしないで、と言われていて、ようやく念願叶って(誰の?)実現したものだった。このフラットはとても古く、小さな亀裂や隙間があちこちにたくさんあって、自分とフラットメイトでセメントなどを買ってきて、左官みたいなことを入居したときにしていた。どんなテナントだ(笑)自分たちで修理した箇所は計り知れない。例えば、庭に続くドアが最初は隙間だらけで、夜になると明かりに誘われてふらふらやってくる生き物が簡単に入ることができたので、ハケが側面に付いている1mほどの棒を買ってきて、切って、ドアの隙間に釘で打ちつけた。効果抜群だった。もう少ししていたら、京極夏彦の「魍魎のハコ(はこがまえに甲)」に出てくる久保俊公が書いた作品の男のように(長)隙間が怖くなったかもしれない。そのようにして、私はヒビこの家と戦ってなお共存している。
知らん顔して、壁の塗装が崩れていくのを見ながら、小さな音でピアノを練習させてもらった。
今日は12時からレッスンだった。9時から練習して、11時ころ家を出る。修理の人はあとから来るのだろう。取られるような高価なものは何もないし、盗まれそうなデータも持ってないし、あるならピアノだけだし、何かあったらその人以外にはありえないので、その時は不動産に言えばよい。そういう保障はイギリスの場合、銀行でも携帯電話ショップでも、対応はよい、らしい。経験がないのでわからないけれど、そうらしい。
「どんどん難しくなる」。それが今日のレッスンの感想。気づけば気づくほど、身の程を知るというか、位置を把握して激しく落ち込むというか…(笑)修行。
その後センターに出て、コーヒー豆を少し買い、日系食材屋さんでカレールーや米、豆腐、ごま油などを買い、ミンスポークや野菜を買って、HMVなどに寄って、帰る。買い物が食材だけって、いいのかな。探しているアニメのDVDがあるのだけれど、見つかりそうにない。
リビングルームの壁は少しきれいになっていた。たぶん明日塗装をやって、終わりだと思う。
夜は、もう写真を載せるまでもないのだけれど…、一応、

麻婆豆腐、野菜炒め、スープ。三種の神器(違う。全然違う)。
試しに使った食材を数えてみたら、14種類くらいあった。特にスープには、8種類くらい入っている。真面目に作るのはたまになので、こういう時にはふんだんに栄養を取っている。
街を歩いていた時、靴磨きの人を見かけた。少なくともロンドンで出会ったのは初めて。ちょっと見とれてしまった。馬車が走っていても、違和感がなかったと思う。
きのうは、リビングルームの壁の修理が何時から始まるか知らなかったので、7時半に起きて、8時には準備を完了していた。ロンドンは普段、工事などは大体朝の8時から5時くらいまでなので、きっと早くくるだろうと思っていた。けれど、来たのは、11時にチェックが一回と、2時から4時くらいの修理だけだった。2,3人来るのかと思っていたら、一人だった。何だ。明日また来ると言っていた。
この修理は、壁のヒビがどうやら隣の工事のせいだ、と不動産が言い張って、保険で修理ができるから自分でしないで、と言われていて、ようやく念願叶って(誰の?)実現したものだった。このフラットはとても古く、小さな亀裂や隙間があちこちにたくさんあって、自分とフラットメイトでセメントなどを買ってきて、左官みたいなことを入居したときにしていた。どんなテナントだ(笑)自分たちで修理した箇所は計り知れない。例えば、庭に続くドアが最初は隙間だらけで、夜になると明かりに誘われてふらふらやってくる生き物が簡単に入ることができたので、ハケが側面に付いている1mほどの棒を買ってきて、切って、ドアの隙間に釘で打ちつけた。効果抜群だった。もう少ししていたら、京極夏彦の「魍魎のハコ(はこがまえに甲)」に出てくる久保俊公が書いた作品の男のように(長)隙間が怖くなったかもしれない。そのようにして、私はヒビこの家と戦ってなお共存している。
知らん顔して、壁の塗装が崩れていくのを見ながら、小さな音でピアノを練習させてもらった。
今日は12時からレッスンだった。9時から練習して、11時ころ家を出る。修理の人はあとから来るのだろう。取られるような高価なものは何もないし、盗まれそうなデータも持ってないし、あるならピアノだけだし、何かあったらその人以外にはありえないので、その時は不動産に言えばよい。そういう保障はイギリスの場合、銀行でも携帯電話ショップでも、対応はよい、らしい。経験がないのでわからないけれど、そうらしい。
「どんどん難しくなる」。それが今日のレッスンの感想。気づけば気づくほど、身の程を知るというか、位置を把握して激しく落ち込むというか…(笑)修行。
その後センターに出て、コーヒー豆を少し買い、日系食材屋さんでカレールーや米、豆腐、ごま油などを買い、ミンスポークや野菜を買って、HMVなどに寄って、帰る。買い物が食材だけって、いいのかな。探しているアニメのDVDがあるのだけれど、見つかりそうにない。
リビングルームの壁は少しきれいになっていた。たぶん明日塗装をやって、終わりだと思う。
夜は、もう写真を載せるまでもないのだけれど…、一応、
麻婆豆腐、野菜炒め、スープ。三種の神器(違う。全然違う)。
試しに使った食材を数えてみたら、14種類くらいあった。特にスープには、8種類くらい入っている。真面目に作るのはたまになので、こういう時にはふんだんに栄養を取っている。
街を歩いていた時、靴磨きの人を見かけた。少なくともロンドンで出会ったのは初めて。ちょっと見とれてしまった。馬車が走っていても、違和感がなかったと思う。
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ですね(笑)。
1日にいろいろみっしり詰まって、眠りが深いのでしょう。ぐー。
空間の表現に使うと怖さ倍増ですよね。体験して、気持ちは少し分かりました(笑)
冬眠かもしれません。