朝はとても良い青空だった。青と一緒に目に入る白い雪。きれい。
えー、相変わらず、飽きもせず、練習。ラフマニノフの「楽興の時」3,4番、バッハ=ブゾーニ「トッカータとフーガ 二短調」をちょっと読む。バッハはオルガンで弾いてみたいけれど、そんなテクニックも機会もなく…(笑)あとは、これからアンサンブル予定のモーツァルトやブラームスVnソナタ3番とチェロソナタ1番、ベートーヴェンと2台ピアノの曲、ソロのショパンにベートーヴェンに…。楽譜が譜面台の横にたまっていって、ふと思う。こりゃ大変だ…。今はちょっと暇な時期なので、今のうちにしっかり読んでおこう。
ショパンのバラードが何だかすごいことになってきた。楽しい。どうしよう。弾けなくて音も作れなくて、でもこうなったらいいな、という理想形が頭にあって、それに近づこうとする。すでにそこに在るものをそう在るように、点線で、ほら、ここにあるんですよ、と示した形の中に色を塗るように、求める。結構いいな、と思う。
そんな感じで一人で楽しんでいたら、家のベルがなる。ピアノを弾いていると、居留守って使えないな、と思いながら出たら、きのう来た黒人の人だった。「今日何か直す予定はなかったと思うけれど…」と聞いたら、驚いたことに、「いや、きのう話しすぎてちょっと後悔したから、謝りに来た」と言う。どこに後悔するポイントがあったんだろう。ボブ・マリィか?ギターか?山登り?それにしても、何て言うか、こちらの人は思ったことを素直に行動する人が多いと思う。そんな風になってみたいと思ったり、無理だと思ったり。
トライアウトクラスのため、また早めに家を出る。今日は6時から。きのうよりは交通はよくなっているみたい。と思ったら、帰りは電車がなかなか来なかったので、途中で降りてバスに乗った。この大雪は、18年ぶりだと新聞に書いてあった。
最近、ちょっとわくわくしている。春を待つ心境というか、目を細めてよく見ようとするのではなくて、目をきちんと開けて自分の視力を信じてものを見るような…。うーん、言えない。難しい。実際は「超」のつく近眼だし…(笑)
えー、相変わらず、飽きもせず、練習。ラフマニノフの「楽興の時」3,4番、バッハ=ブゾーニ「トッカータとフーガ 二短調」をちょっと読む。バッハはオルガンで弾いてみたいけれど、そんなテクニックも機会もなく…(笑)あとは、これからアンサンブル予定のモーツァルトやブラームスVnソナタ3番とチェロソナタ1番、ベートーヴェンと2台ピアノの曲、ソロのショパンにベートーヴェンに…。楽譜が譜面台の横にたまっていって、ふと思う。こりゃ大変だ…。今はちょっと暇な時期なので、今のうちにしっかり読んでおこう。
ショパンのバラードが何だかすごいことになってきた。楽しい。どうしよう。弾けなくて音も作れなくて、でもこうなったらいいな、という理想形が頭にあって、それに近づこうとする。すでにそこに在るものをそう在るように、点線で、ほら、ここにあるんですよ、と示した形の中に色を塗るように、求める。結構いいな、と思う。
そんな感じで一人で楽しんでいたら、家のベルがなる。ピアノを弾いていると、居留守って使えないな、と思いながら出たら、きのう来た黒人の人だった。「今日何か直す予定はなかったと思うけれど…」と聞いたら、驚いたことに、「いや、きのう話しすぎてちょっと後悔したから、謝りに来た」と言う。どこに後悔するポイントがあったんだろう。ボブ・マリィか?ギターか?山登り?それにしても、何て言うか、こちらの人は思ったことを素直に行動する人が多いと思う。そんな風になってみたいと思ったり、無理だと思ったり。
トライアウトクラスのため、また早めに家を出る。今日は6時から。きのうよりは交通はよくなっているみたい。と思ったら、帰りは電車がなかなか来なかったので、途中で降りてバスに乗った。この大雪は、18年ぶりだと新聞に書いてあった。
最近、ちょっとわくわくしている。春を待つ心境というか、目を細めてよく見ようとするのではなくて、目をきちんと開けて自分の視力を信じてものを見るような…。うーん、言えない。難しい。実際は「超」のつく近眼だし…(笑)
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