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2025/04/06 07:17 |
御客
10時起床。何もないととたんに遅くなる。でもよく寝た。
ヴァイオリンをめちゃくちゃ上手に弾く夢と、絵を描く夢を見た。絵の方は、自分で描いているというより、紙の繊維一つ一つに色が滲んでいく様を顕微鏡で見ている感じだった。綺麗だった。どこかの川の絵だった。

午前中はまたゆっくり。伴奏する歌の曲をネットで探して聴いたりしていた。本番まで時間がない時は、本当に耳から入るしかない。歌詞の意味など、ソリストに聞いて分かることはやらないことにした。自分のソロもやらなきゃだし。

少し早めだけれど、11時半頃、うどんを作って食べた。このところずっと雨が降っていてとても寒いので、暖かくなるため。試験なのに、こういう時に限って雨は降る。好きだけど。

1時頃家を出て学校へ。フラットメイトが卒業試験を3日後に控えていて、自分のピアノの音で彼女の練習の邪魔をしないようにするため。義務ではないけれど、できることはしようと思う。
学校で3時間半くらい練習できた。自分のソロと、ヴァイオリンの試験曲と、歌の試験曲の伴奏。ヨハネは何とかなりそうだった。自分のサンサーンスの2楽章に多少手間取っている。

今日の夜はご飯を作る気がまったくなかったので、帰りにケンタッキーに寄った。
私がオーダーをして待っている時、ちょうど隣のお客さんもオーダーしていたのだけれど、その相手の店員が、やたらと語尾に「my friend」をつけている。どう見ても本当の友達のようには見えないのだけれど、「バーガーのほかに何かいらないかいマイフレンド。」「コーラを3つ頼むならボトルを買っても同じ値段だよマイフレンド。」「あと2分かかるよマイフレンド。」など、「友達」と言えるストライクゾーンが広い店員だ。
他にも、「Sir」「Madam」はよくあるし、「my dear」「sweet」「young lady」とかは自分もよく言われる。日本語にしたらそうとう馴れ馴れしいと思う。でも、マダムとか言われても「え?どこですか?」という感じではある。中々慣れない文化の一つ。

明日は歌の子の合わせと、ヴァイオリンの子の合わせ、それからパスカル先生のトライアウトクラス。あさっては、ヴァイオリンの子の卒業試験、本番だ。ちょっと緊張してきたことはヴァイオリニストに伝わらないようにしている。彼女の方がもっと緊張するはずだから…。
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2008/05/27 07:25 | Comments(1) | 音楽

コメント

本番が同時期に二つあるのは大変なこと。でもするだけして本番を迎えたら楽しむが原則!なんて規則らしくなってしまったけれど、happy な気持ちで
開放させてから演奏すれば、聴いている人にきっと伝わるよ。
If I were a bird, I cuold fly to listen to your music there.
posted by memekoat 2008/05/27 11:39 [ コメントを修正する ]

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