<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">HALFWAY</title>
  <subtitle type="html">08.01.2008.</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-01-09T02:28:00+09:00</updated>
  <author><name>カヲル</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/324</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%81%9C%E6%AD%A2" />
    <published>2009-07-22T07:45:37+09:00</published> 
    <updated>2009-07-22T07:45:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>停止</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[怒涛の１週間がついに終わった。<br />
<br />
やっぱり引越しは大変だな、と思った。でも荷物も６箱で済んだし（自慢！と言いながら父にも持って帰ってもらったので、ちょっとだけウソ。笑）、黒猫が取りに来てくれた。<br />
父がせっかく来てくれたけれど、staffordにしか一緒に行けなかったのが残念だった。食事は何回か一緒にできたかな&hellip;。<br />
<br />
今日は、最後の最後まで、フラットの掃除をやっていた。『歩く猫、足跡を残さず』ということで（違）、頑張った。<br />
Everything is done!!!!!!!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
思うことはたくさんあるけれど、自分が知っているので、それでいいかなと思う。<br />
<br />
&quot;Nothing&nbsp;closes in front of you.&quot; <br />
パスカル先生が最後にそんな言葉をくれた。<br />
<br />
忘れていいものが何もない。私にとってそういう４年間だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
23日の日本時間朝９時半に成田に到着の予定です。<br />
このブログは、ロンドンで安全に生活していることを知らせるものだったので、もう書く必要がなくなります（日本が安全という意味ではないけれど）。よって、今日でこのブログの更新を停止します。今まで読んでくれた皆様、ありがとうございました。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/323</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%8D%B7%E9%80%A0_323" />
    <published>2009-07-14T18:32:42+09:00</published> 
    <updated>2009-07-14T18:32:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>荷造</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりの更新。<br />
<br />
日々パッキングに追われている。パッキングをするためには、まずアンパッキングをしなければならないわけで、それですでに時間と、家の大半のスペースがなくなっている。いるもの、捨てるもの、あげるものに分けて、重量をオーバーしないように軽いものと重いものを一緒に入れる。<br />
ダンボールの底などを、親の仇のように念を込めてガムテープで補強していて、ちょっと思った。こんなこと、普段しない、と。ダンボールはそれだけで頑丈なのに、空を飛ぶことを思うとどうしても心配で、ぐるぐる、ぐるぐる&hellip;。（笑）<br />
<br />
<br />
きのうの夜、ハリーポッターの５作目のＤＶＤを観た。もちろん英語の字幕で観たけれど、自分の留学１年目を思い出した。あのころは英語が全然わからなくて、ハリーポッターで、文法や言い回しや単語の勉強をしていた。懐かしい。６作目が15日公開なので、時間があったら映画館に見に行こうかな。きっと字幕は無いなぁ&hellip;。<br />
<br />
<br />
ここのフラットにビューイング（不動産やインターネットでここの物件を見つけて、見学に来ること）の人たちがよく来るのだけれど、皆、反応が面白い。人は、学生やカップルやワーカーなど、さまざま。<br />
・あらゆる隙間に貼ってあるガムテープを見て、私たちの狼狽ぶりにとりあえず苦笑する。<br />
・「ピアノはついてくるの？」と質問する。＝「そんなわけないでしょ」の返事を期待している。<br />
・「トイレ貸して」と言って、使う。<br />
・あらゆる場所を指差して、一緒に来たエージェントに、「ここは修理するの？」と質問する。＝真顔で本気。<br />
などなど。ここはぜーんぜんお勧めしませんよ、と言ったらエージェントに怒られると思う。（笑）<br />
彼らへの最後の言葉は、グッドラック（あなたたちにとって、いいフラットが見つかるといいね）。<br />
<br />
これから、チャリティショップへ行って、不要なものをあげてくる。あとは、引き続き荷造り。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/322</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E5%87%BA/harry%20potter" />
    <published>2009-07-08T10:15:49+09:00</published> 
    <updated>2009-07-08T10:15:49+09:00</updated> 
    <category term="外出" label="外出" />
    <title>Harry Potter</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>今日、雨が降っていたので公園に遊びに行けず、予定を変更したら、レスタースクエアで「ハリーポッター」のワールドプレミアをやっていた。<br />
<br />
ハリー、ハーマイオニー、ロン、双子、ハグリッド、スネイプ、校長などなど、全てのキャストを肉眼で確認。<br />
<br />
<br />
感激！！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
<br />
何せミーハーなので、たったこれだけのことで「題名の秩序」を破ってしまう人。（笑）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/321</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9B%B8%E5%AF%BE" />
    <published>2009-07-07T08:05:02+09:00</published> 
    <updated>2009-07-07T08:05:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>相対</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きのうは、講習会での早起き＋1時間の時差のせいか、８時に起きた。もっと寝たいのに&hellip;。<br />
朝洗濯機を回して、外出をして、帰ってきて、忘れていた洗濯物を干した。コーヒーを朝飲むのも忘れてちょっと頭がどよんとしていた。忘れてばっかり。<br />
セルビアン・ガール（名前はダニカ）からメールが来て、「もう一回、ありがとう。」と書いてあった。たぶんもう会うことはないけれど、そのメッセージがとても嬉しかった。「Welcome to London!」と返しておいた。自分の国じゃないけど。（笑）<br />
<br />
今日は９時に起きて、なーーーんにもしなかった！引越しの準備をしようと思ったけれど、何だか全然手につかず&hellip;。昼間、双子と話したあと、父や母とも久しぶりに電話。わさわさといろんなことが動いてきた感じ&hellip;。<br />
<br />
<br />
サマーコースでは、ディナーの後はほとんどフリータイムで、スイス人の男の子と「Fly Me To The Moon」を弾いて遊んでいたのを思い出して、ピアノに向かった。とりあえずピアノで遊んだ。遊んだ！即興、とまでは全然いかないけれど、メロディに伴奏をつけるくらいで、知っている曲をどんどんアレンジして弾いてみた。ちょっとだけ、仕組みが分かってきたような&hellip;。トルコ行進曲をメジャーで弾いたり、ジプシー系にしてみたり。（笑）コード名は知識がまったくないけれど、頭に浮かんだ和音を探して探して&hellip;。（絶対音感がないので、とりあえず相対と、簡単なコード進行を元に。）訓練したらちょっとは上手になるかな&hellip;。<br />
<br />
<br />
今日はそんな平凡な一日だった。明日は友達とハイド・パークにピクニックに行く予定。午前中に、ダンボールを組み立てるくらいのことはしたい。（笑）<br />
<br />
洗濯物がたくさんあったのでまた洗ったのだけれど、再び夕方まで忘れていた。あれー＾＾]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/320</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%A5%E9%80%A2" />
    <published>2009-07-05T18:30:36+09:00</published> 
    <updated>2009-07-05T18:30:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>別逢</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>フランス・エヴィアンから帰ってきた。<br />
<br />
<br />
フランスに一週間行ったのに、実はパスポートに「フランス入国」の印は一つもない。強いて言うなら、エヴィアンから送ったポストカードにあわよくば印鑑が&hellip;（笑）<br />
ロンドンからジュネーブ（スイス）に飛んで、そこからタクシーで１時間ほどでエヴィアンに着く。途中国境を超えたけれど、もちろんパスポートを見せる場所もなく、レマン湖沿いにずーっと行くだけ。そのエヴィアンで、今年３度目になるサマーコースが終了。<br />
えー、「だらだら日記」を書こうと思う。（笑）<br />
<br />
<br />
まずはサマーコースの一言感想。<br />
あまり言葉にならないけれど&hellip;。毎日のレッスンがとても素晴らしいものだったし、パスカル先生のレッスンは一応これで区切りがつくので、私もかなり必死だったのは確か。最後のコンサートではショパンのバラード４番を弾いたけれど、その曲については今までで一番良い演奏ができたと思う。留学生活最後の演奏がこういう風に終わったことを、とても嬉しく思った。<br />
ちなみに、今回の参加者は、日本人３名、中国人３名、イタリア人２名、スイス人２名、スペイン人１名の計11名でした。写真はのちのちアップしていきます。<br />
<br />
<br />
そして、実際コースとはまったく関係のない、帰り道の話。<br />
帰りの飛行機はスイス航空１１時発でロンドンに直行のはずだったのだけれど、搭乗して離陸を待っている時に、アナウンスで「この便は機器系統の故障によりキャンセルになりました」&hellip;。きゃー。<br />
２時間待って別の飛行機をアレンジしてもらったのだけれど、ルフトハンザ航空でフランクフルト乗り換え、のちロンドンに入るというものだった。友達と、「私たち、最後の最後になんでドイツに行くんだろうね。」と呆れて笑っていた。ドイツの一時入国のスタンプはパスポートにある。<br />
実際ジュネーブから３時間後にロンドン到着の予定が、13時間以上の大移動になってしまった。スーツケースもジュネーブにあるままだったので、次の日に家に配達されるとのこと（実際、次の日の朝10時に届いた。）。身軽でよかったけれど、楽譜も本も化粧品もネックレスも何もかもスーツケースの中にあったので、ちょっと不安だった。私たちのスーツケースに関わってくれたすべての人たちを信じよう、と友達と言い合っていた。<br />
<br />
<br />
夜９時頃、くたくたになって家に到着&hellip;と思いきや、改札を出た所ででなにやら迷子らしい、でっかいスーツケースを持った外国人の女の子発見&hellip;。案の定、私のところへ来た。「エクスキューズ・ミー&hellip;。」（笑）<br />
英語の勉強をしに来て１ヶ月ロンドン滞在の予定なのだけれど、お世話になるホストファミリーの家の場所が分からない、と言う。セルビアから来た、19歳くらいの女の子。泣きそうになっていたので放っておけず、「大丈夫、たぶん近いから送ってあげるから、心配しないで。」と慰めてみた。彼女は、「セルビアからウィーンに飛んで、ロンドンに入って、右も左もわからなくて、疲れてるし、もうどうしたらいいか分からなかったの。」と言っていて、それを聞いているうちに、どういう訳か自分の疲れは吹っ飛んでしまった。この子の今のストレスに比べたら、英語も土地勘も分かる自分は、この子に力をあげるスペースが残っているはず、これはそういう状況だ、という気がした。「えへへー、スーツケースどっか行っちゃったけど、私も今日フランスから帰ってきたんだよー♪」とできるだけその子を明るくしてみた。実際、その時の私は明るかったと思う。<br />
でも結局道が分からず、インド人らしき通行人に聞いたら、何とその男性、自分のiPhoneを取り出してgoogleで地図を検索してくれた。セルビアン・ガールと目を合わせる。親切だね、と。場所が判明すると、何故か、セルビアン、インディアン、ジャパニーズ３人で小さな珍道中を&hellip;。（笑）年齢も国籍も違う人たちが、どうして今ロンドンで一緒に歩くことができるだろう。すっごい面白かった。というか、私は結局何もしていないことに気づいた。（照笑）<br />
彼女をホストファミリーのところまで送って、帰り道、インド人の人と少し話す。彼の住んでいるところは、私のフラットの３件先だった。もう、どんな一日なの！<br />
そして彼は、「今日は仕事がなくてとてもつまらない夜で、外に出て散歩していたけれど、こういうことがあるもんだね。人の心はすごいものだ。神様はすごいものだ。素晴らしい夜をありがとう。」と言っていた。納得。<br />
<br />
ようやく、夜10時になって、自分の家のドアを、一週間ぶりに開ける。ただいま。長い一日だった。<br />
<br />
<br />
エヴィアンで、まずパスカル先生に（一応の）別れを告げ、サマーコースを一緒に終えた友達に別れを告げ（中にはこのコースで３年連続、２年連続で会った人も。自分が皆勤だから当たり前か・笑）、ロンドン到着後に、一緒に帰った友達に「私はもう聴けないけれど、来年の試験、頑張ってね。」と別れを告げた。「次に会う時まで、バイバイ。」と。そしたら、家の到着間近に、新しい人に２人も出会った。<br />
<br />
<br />
家に帰って、すべてのことが思い出されて、泣きそうになった。でも泣かなかった。（笑）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/319</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E5%87%BA/%E5%91%8A%E5%88%A5" />
    <published>2009-06-26T09:43:02+09:00</published> 
    <updated>2009-06-26T09:43:02+09:00</updated> 
    <category term="外出" label="外出" />
    <title>告別</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きのうは、テート・モダンに。楽しかったけれど、夜、頭に激痛が走った。びっくりするくらい痛かったけど、実際は、びっくりしている暇は無かった。（笑）<br />
<br />
<br />
８時起床。結局、さらに今日一日、頭痛が取れなかった。でも生活に支障はない。<br />
<br />
支度をして、窓を開けてコーヒーを。そしたら、窓際に、タチコマみたいに質量のある、大きくて茶色い蜘蛛が死んでいた。こんなに近くにいたのに私はなぜ、この大きな蜘蛛の生きているところに会えなかったんだろう、とちょっとだけ思った。<br />
<br />
午前中から午後まで、絵を描いたり、必要なメールをしたり。いろんなことに時間がかかる。<br />
<br />
午後に父と少しだけスカイプ。遂に、コンクールの日程が間違っていたこと（ぷ）を告白した。ちょっと緊張した。<br />
あと、日本にいる、２台ピアノのベスト・フレンドとスカイプ。私が彼女の味方ということは、ある時、彼女も私の味方だ。そう思った。ありがとう。がんばれ。<br />
<br />
その後、出かけた。今日はロイヤル・カレッジ・オブ・アートにいる友達の卒展（何ていうのかな？卒業制作・作品のプライベート・ビュー）に。彼女はイラストレーションを専攻していて、絵本やキャラクタ・デザインなどを勉強している。作品のコンセプトとか経緯などをいろいろ詳しく教えてもらって、とても刺激的で楽しい時間だった。他の科のテクスタイル（織物）やシティ・デザイン、グラフィック、写真などの作品を見てかなり満喫。何だかとても楽しそう&hellip;。<br />
<br />
<br />
７時半に、ラッセル・スクエアで友達（日本人６人）と待ち合わせ。再び「乙女会」状態。（笑）今日は、私の前倒しバースデイ＆お別れ会を彼らが企画してくれた。本当にありがとう。嬉しいです。日本食を満喫した後&hellip;、ケーキが運ばれてきた。友達の一人が作ってきて、持ってきてくれたらしい。<br />
<a target="_blank" href="//halfway21.blog.shinobi.jp/File/DSC07174.JPG"><img alt="DSC07174.JPG" align="absBottom" border="0" src="//halfway21.blog.shinobi.jp/Img/1245974162/" /></a><br />
素晴らしいっ！天才的。とても美味しかった。このケーキが一番、美味しかった。そして、カードをくれた。もう、泣きそうだった。泣かなかった。<br />
実は、このレストランで持ち込みケーキを食べるのは３回目&hellip;。過去２回は、他のメンバーのバースデイだった。さすがに覚えられてるかも。<br />
<br />
<br />
別れ際に、「もうロンドンで会うことはないんだね。元気でね。」と言ってハグをしたら、やっぱり泣きそうになって、もう、本当にいやだった。別れが悲しいなんて、誰が決めたんだろう。いつそんなことを覚えたんだろう。いつでも会おうと思えば会えるのに。東京でもイギリスでも、会う機会はきっとある。一緒に住んでいた子、去年卒試を伴奏した子、今年卒試を伴奏した子、同じ門下の子、今年出会った、実は日本でも会っていたはずの子。私の１年をいつも楽しくしてくれた大切な人たち。<br />
<br />
この環境は、私にとってだけ、もうすぐ消える。<br />
でも、新しいこともたくさん、待っている。<br />
「会うのはこれで最後。」と覚悟してその人に会えば、絶対に後悔しないと思っていた。ここ数年、ずっとそう思っていた。でも、実際は全然、そうじゃない。<br />
チャンスの問題、ではないみたい。<br />
<br />
明日は、フランスに行く準備をして、チラシ原案を完成させて、サマー・コースのタイムテーブルを作って先生に送り、チラシのためのプロフィールを書き、夕方、友達がお茶をしに家に。ピアノ、練習しなきゃ&hellip;。（笑）<br />
<br />
がんばります！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/318</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E5%87%BA/%E7%B7%9A%E8%B7%AF" />
    <published>2009-06-24T08:55:30+09:00</published> 
    <updated>2009-06-24T08:55:30+09:00</updated> 
    <category term="外出" label="外出" />
    <title>線路</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>きのう、学校での最後のレッスンが終わった。<br />
という感慨も何もなく、撃沈した。バラードの３番を初めて持っていったのだけれど、弾き通した後の先生の一言。<br />
「It wasn't so great.」<br />
&hellip;&hellip;。はあ。（笑）もうー、いつも振り出しに戻る感じがして、とても嫌だった。うぅ。気を取り直して、みっちり<br />
レッスンを受ける。いつも、いつでも、戒めるような気分。確実に一歩ずつ進んでいるけれど、足元にはいつもスタートライン。電車の線路のように。<br />
その後、友達とキャンティーンでお茶。この間の「Ｐ＆Ｐ（Pride and Prejudice）乙女会」の話で盛り上がった。男性はあの映画を観ても、もしかしたら面白くもなんともないのでは、という怪訝がよぎった。そうかも&hellip;。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
今日は1時に友達と待ち合わせをして、サンドイッチを持ってリージェンツ・パークでランチ。今日はとても暖かくて雲もなく、青い空が広がって風は冷たくて、とても気持ちのよい日だった。芝生に寝転がって、のんびり。周りにも人がたくさんいたのだけれど、ビキニを着た女性が肌を焼いていたり、上半身何も着ていない男性が本を読んでいたり。これって、日本だったら質問受けそうだよね、と話していた。いろいろ、違うんだ。<br />
<br />
３時から、パスカル先生と門下生のスモール・パーティがあった。いつも一年の終わりには必ずやるのだけれど、今日も、ジュースやスナック、ワインなどを持ち寄って、いつもレッスンを受ける教室で皆が集まった。輪になって、今後の予定などを一人ずつ話して、私は皆にお別れのあいさつをして、卒業おめでとうとか、来年も頑張ってねとか、キープインタッチとか。南アフリカ、カザフスタン、中国、日本、イギリス、スペイン、フランス。多国。パスカル先生がアカデミーに来られてから３年間、私はずっとそこにいたけれど、皆に会えたことがとても嬉しい。先生、最後に一言。<br />
「Don't forget me!」<br />
例えば20年後に、昔の生徒に「先生～お久しぶりです～！」と言われるのが夢なのだとか。果たしましょう、その役割。（笑）<br />
<br />
<br />
明日は午前中にやらなければならないことを全部終わらせて、午後はTATE 「MODERN」の方に行く予定。イタリア「未来派」の特別展をやっている。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/317</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%99%82%E4%BB%A3" />
    <published>2009-06-22T08:26:07+09:00</published> 
    <updated>2009-06-22T08:26:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>時代</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気持ちが、帰国につれてだんだん泡立ってきた気がする&hellip;。更新も忘れがち。（笑）<br />
<br />
<br />
きのうのお泊り鑑賞会は、とても楽しかった。『高慢と偏見』は、約５時間のコスチューム・ドラマ。日本語だと&hellip;知らないけど、昔の服を着たりして、時代劇のようなものかな。英語も古い表現が多かった。<br />
「Capital, capital.」＝「よろしい、よいよい、うむ、立派である。」とか。今は誰も言わない。旦那さんを「Mr.○○」、妻を「Ms.○○」と呼んだり（これはナルニア国１のビーバー夫妻も言っていたかも）、レディは絶対に「What?」と聞き返したりせず、「Beg your pardon, sir?」である。（笑）old&amp;gentleな英語を聞き直す点でも、コスチューム・ドラマは勉強になる。まあ時代劇で「拙者は至らぬ者ゆえ、かたじけない。」と同じようなものだけれど。<br />
<br />
観終わった後に、もう一回観たいと思った。<br />
<br />
午後に帰ってきて、練習。ショパン・バラード３番の暗譜が終わった。ということで、２番にも真剣になってみようと思い立ったところ。そしたら全曲完成だ&hellip;。<br />
<br />
<br />
今日（日曜）は午後から出かけていて、夕方、少しだけ練習。明日はレッスンがある。３番を持っていく予定。<br />
夜は、次回の演奏会のチラシを描いていた。あと、色を塗ってスキャンしたらある程度完成。明日には終わるかも。<br />
<br />
日曜日を数えたら、あとそんなにないことに気がついた。わ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/316</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E5%87%BA/%E4%B9%99%E5%A5%B3" />
    <published>2009-06-19T22:39:07+09:00</published> 
    <updated>2009-06-19T22:39:07+09:00</updated> 
    <category term="外出" label="外出" />
    <title>乙女</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きのう、テート・ブリテンに行ってきた。楽しかった！<br />
<a target="_blank" href="//halfway21.blog.shinobi.jp/File/DSC07130.JPG"><img alt="DSC07130.JPG" align="absBottom" border="0" src="//halfway21.blog.shinobi.jp/Img/1245417956/" /></a><br />
絵を鑑賞する時の持ち物は、地図と辞書とペン。調べて、書いて、写して。とりあえず落ち着きがない。（笑）４時間くらいいた。絵を見ていると、頭がフル回転したと思ったらぽーっと真っ白になったりして、その繰り返し。イギリス人の画家や、主にロンドンで活躍した人などがたくさんあった。満喫した。<br />
<br />
<br />
今日は午前中からずっと練習。チラシも少し描いた。<br />
<br />
夜、「乙女会」なる集まりがあって、友達の家に皆でお泊り。その実態は、ジェイン・オースティン：『Pride and Prejudice（高慢と偏見）』の映画鑑賞会&hellip;。そしてなぜ乙女&hellip;。（笑）楽しんでくる。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>halfway21.blog.shinobi.jp://entry/315</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://halfway21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%8B%E5%B8%B0" />
    <published>2009-06-18T17:13:03+09:00</published> 
    <updated>2009-06-18T17:13:03+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>友帰</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きのうの朝、友達が家を出た。これから２泊、別のところに行って、日本に帰るらしい。<br />
あっという間の６日間だった。たくさん話したし、結婚の話ももちろん出たし（笑）、日本の生活で音楽とどう向き合っていくかも、いろいろ。会えて本当に良かった。今度は日本で、と約束して。<br />
<br />
彼女が帰った後に、部屋ががらんとなってちょっとさびしかった。けれど、今はもう普通。（笑）<br />
<br />
今日はこれから練習をして、午後はTATE Britainに行く予定。たくさんの絵画を見てくる。サマーコースはもう来週だし、（自分にとっての）時間が押し始める時期&hellip;。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>カヲル</name>
        </author>
  </entry>
</feed>